お腹周りを引き締める効果

加圧シャツを着ると、締めつけによって上半身の各部位に適度な負荷がかかります。
自然と肩が後ろに引っ張られ、胸が前に押し出され、腹部には内側に締めつける圧がかかり、お腹周りがギュッと引き締まります。

筋肉は負荷をかけることによって筋繊維が破壊されます。
そして、筋繊維を修復するときに肥大化して筋肉がつくのです。
この筋肉に負荷をかけるのが、加圧シャツの役割です。

筋肉にかかる負荷の度合いは「運動量」で決まります。
日頃の運動やトレーニングにプラスαとして加圧シャツを着ると効果大ということです。
加圧シャツ着用中は常にドローイングというトレーニングをしている状態になり、腹圧を司る「腹横筋」を発達させることができます。
腹横筋は「天然のコルセット」とも呼ばれ、お腹周りの引き締めに関係する筋肉です。
引き締め効果の例として、ドイツ人の Michele Koebke さんのウエストを見てください。

彼女は加圧シャツの何倍も締めつけが強いコルセットを3年間毎日着用することで、16インチ(約40cm)のウエストを手に入れた女性です。
もちろん、これは締めつけ効果を最大化したレアケースなので、加圧シャツを着たくらいではここまで細くなることは絶対にありません。
しかし、加圧シャツにはコルセット同様、お腹周りを引き締める効果が十分あります。